
今日は納音(なっちん)を考えてみたいと思う。
あまり知られていない・・・・・なぜか?
干支を元に納めらた音を知る技法。
テーマは時。
例えば今日は中宮 二黒土星 丙戌の日。
どんな音が納められているかと読む。
「納(おさめ)る」という漢字は糸へんの内と書く。
糸へんは人間同士のご縁の事。
細くってか弱そうに見える・・・・でも、強いご縁の赤い糸。
内は内面を意味するので、人と人が見えないところで、ご縁でつながっているよ。
読み取る時には「今という時(時間)にどんな音が納めれているのか?」
丙戌と丁亥の日は同じ「屋上土性(おくじょうどせい)」となる
意味は、「屋根の上の土にて生気に乏しく、これではどんなものも育ちにくいから進出より退守に利あり」
今風に表現すると、昔は屋根に土を使ったのかもしれないが、屋根の土ってね乾いているから生気が少ない。
だからね、どんな植物も育ちにくい。
今日の出来事も「育ちにくい場」だから進出するよりも、撤退して時をまったがいいよ
そんな事をおしえてくれる。
一生懸命頑張るよりも冷静に無駄なエネルギーは出さずに、そばにいる人に笑顔で話してごらん。
もっと良い事あるからさってね。
昔の人は面白いことを教えてくれるね