
過日息子と孫達のともをして陶芸教室におもむいた際、
東郷神社の裏手だったのに気がついたので、先日、明治神宮に参詣した機縁に明治に生きた偉大なる将軍の神社を近く参詣しよと心懸けていた。
たまたま本日は午後から取材に出掛ける時間となったのでこれ幸いと訪ねた。
私の小学二年生の頃、東郷さん、東郷さん、東郷さんは偉い人。軍艦三笠のマストの上に高く掲げた日章旗と海軍の小旗を両手で振って、運動会で踊った事を想い出した。
私の子供の頃は海軍なら東郷平八郎、陸軍なら乃木希典とあこがれの人であった。
山手線の原宿から神社へ向かったので、神社の裏手から参った形となった。
祈願を済ませて表参道から明治通りにでてみるとそこは若者の街。
百年前はZ(ゼット)旗の許皇国の興廃をかけて日本海上に於いてロシア艦隊を撃滅した勇者の子孫達だ。
「天気晴朗なれど日本海浪高し」と打電した日本海海戦の様子を絵巻物で見ながら当時をしのんだ。
星翔
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